あると便利なポット型浄水器の良い所をご紹介


収納に困らないのが良い

浄水器には沢山の種類がありますが、取り付けの手間がかかったり、水が出るのに時間がかかる場合があります。その点、ポット型浄水器にはそれがありません。水道水をポットに溜めて、少しおくだけです。しかも、冷蔵庫にすっぽり収まるので、場所にも困りません。各メーカーから色々な種類が発売されていますが、どのポットもコンパクトであり、そうでありながら大容量、などという物も存在します。持たない生活、シンプルな生活が話題になる昨今、浄水器もコンパクトな物が良いですね。

コストパフォーマンスが良い

浄水器と言うのは、どのタイプであってもフィルターの交換は必要です。ポット型にも勿論それは必要ですが、他の浄水器に比べると、そのフィルターのコストが格段に安くすみます。3ヶ月に1度と言うのが一般的なフィルター交換の目安ですが、それらの殆どが4個セットから2個セットで、値段も2000円から3000円程度となっています。勿論、フィルターの状態や使用状況で交換時期は変わるので、汚れてきたら交換、と言う方法でも良いでしょう。

ただしデメリットもあります

収納場所に困らず、ランニングコストも抜群なポット型浄水器ですが、無論デメリットも存在します。その最たるものは、容量です。シンクに設置する浄水器や、蛇口に設置する浄水器は、パイプや蛇口からの水を通水させるので、必要なだけ浄水を得ることが可能です。しかしポット型は水を溜めておくタイプなので、1度に使用できる量には限りがあります。浄水を頻繁に利用するかしないか、その辺りを考慮して、浄水器の事を考えて見ましょう。

自宅に浄水器を取り付ける方が増えています。フィルターにはカルキ臭を吸着させる活性炭を使いますが、定期的に取り換える必要があります。