デフレからインフレへの移行と、パソコン購入


パソコン界は超デフレが続いてきた!

パソコンの歴史を振り返ってみますと、黎明期のパソコンの性能は今と比べると雲泥の差があり、使えるソフトも今と比べればかなり幼稚なものであったと言えます。それが、性能はどんどん向上していき、使えるソフトも日進月歩で高度化していきました。ですから、10年前なら50万円したものが、今では10万円で買え、しかも性能がアップしていたというような状況でした。つまり、パソコンの世界では、超デフレがずっと続いてきたと言えるのです。

解消するデフレ経済!

ということは、パソコンの場合には、購入を遅らせた方が得をするという状況がずっと続いてきたということになります。それが、ようやくムーアの法則にも限界が近づいてきたとも言われていますし、アベノミクスにより日本経済のデフレ状態が解消されようともしている状況ですから、今はパソコンの買い時になってきているかもしれません。つまり、今年20万円で買えるパソコンが、来年は21万円になっているのかもしれないのです。

クラウド・コンピューティング

また、最近はクラウド・コンピューティングの技術が進んで、ソフトウェアを購入しないでも、インターネットだけで用が足りる時代にもなってきています。ですから、インターネットへ快適に接続でき、安心して使用できるような機種を選択することが肝要になってきていると言えるでしょう。また、iPADのようなタッチ・パネル方式のパソコンも増えてきていますから、将来はこのような形態のパソコンが主流になってくるのかどうかという点の見極めも必要です。

パソコンとは、パーソナルコンピューターの略であり、近年多くの家庭で保有されています。しかし、発売以降保有率は増加を続けていましたが、近年スマートフォンの普及により保有率は減少しています。