貴方はいくつ持っていた?懐かしの文房具!


1度は目にする四角く大きなあの筆箱

筆箱と言えば、大人になった今でも重宝する物ですよね。子供時代には当然の事としてランドセルに入れて持っていく物でした。さて、そんな必需品の筆箱ですが、懐かしい筆箱といえばやはり、多面式筆箱、あるいはハイテク筆箱と呼ばれるタイプです。両面開きになっている他にも、ペン立て機能があったり、ボタンを押すとトレイが飛び出して、定規入れになっていたりと、とにかく、子供心をがっつり掴むギミック満載のカッコイイと思わせる筆箱でした。

ロケットと名前のついた文房具たち

小学生の頃は、シャープペンシルの使用は駄目だと言われた事があるかもしれません。そんな時に流行ったのが、ロケットペンシル。ロケット鉛筆とも言いますね。芯のついた台を取り外し、お尻部分から押し込むと新しい芯が出てくる懐かしい鉛筆です。芯を1つ失くすと、使い物にならなくなってしまうと言う、意外にもリスキーな品。これと同じく、芯を押し出して使う、ロケット色鉛筆などもあり、特に女の子の筆箱には、大概どちらか、あるいは両方入っていました。

懐かしさの代名詞、お道具箱!

文房具が沢山入ったお道具箱。もうこの言葉だけでも懐かしいと思う方もいらっしゃるでしょう。その中に入っていた物と言えば、12色の色鉛筆やクレヨン、授業や工作で使う道具類ですね。中でもどうぶつ糊は、小学校低学年か、あるいはそれ以下の時代にしか使いません。ぱっちりと目の描かれた顔に帽子。帽子を取ると糊が沢山入っていて、専用のヘラで掬います。面倒になって指で掬うようになり、作品が糊でベトベトに、なんていう事も。こういった懐かしい文房具をお店で見かけたら、少しだけ幼少期にトリップして見るのも良いかもしれませんん。

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